Logo Cursorvers.edu
Medical Asset Management

臨床知を資産へ
AIで経済的自律をつくる

医療費抑制・働き方改革・インフレ。
「体力で稼ぐ」モデルは、静かに限界へ。
だからこそ、臨床知をAIで複製可能な形に変え、
時間ではなく"構造"で収入と選択肢を守る。

Reality Check

医療者の資産形成は、構造的に厳しくなる。

いま起きているのは、個人の努力不足ではありません。
制度・市場・物価が同時に動き、「長時間労働で穴埋めする」収入モデルが成立しにくくなっています。

01. Cost Pressure

医療費抑制 × 実質賃金

医療費の適正化は今後も続きます。現場の負荷が上がっても、「報酬が比例して伸びる」期待は置きにくい。 結果として、資産形成は「給与一本足」では不安定になります。

02. Time Cap

時間外上限 × 外勤の合算

2024年4月から医師の時間外労働に上限が設けられ、原則 年960時間が基準となりました。
複数医療機関での勤務も合算されるため、これまで月20〜30万円規模で積み上げていた外勤が、 制度上・体力上の理由で難しくなるケースが現実に出ています。

03. Inflation

インフレ × 住宅・教育コスト

生活コストは、ゆっくり確実に上がっていきます。住宅(家賃・ローン・修繕)、教育(学費・塾・留学)、 介護・保険。
「稼げているはずなのに増えない」感覚は、ここから強まります。

The Hidden Trap

最も危険なのは、「時間で稼ぐ」依存が残ること

当直・外勤は、年齢とともに持続しない。

時間外の枠がある以上、「もっと働く」で補填できない。

管理職ポストは増えず、椅子取りゲームが激化する。

必要なのは、臨床知を「再利用可能」にしてスケールさせること。

AIを“学ぶ”より先に、勝ち筋(稼ぎ方の構造)を設計すること。

安全な線引きの上で、収益ラインを複線化すること。

※制度・収入影響は勤務形態や地域により異なります。本セクションは「構造変化」を理解するための整理です。
Urban Digital Asset Core Structure

01. The Core

知的資産としての臨床知

日々の診療で培われる経験則や暗黙知は、適切なデジタル化によって、複製可能で価値を生み出し続ける「資産」へと変貌します。

Our Philosophy

知的資産の防衛が、最大のキャリア戦略である。

「AIを勉強する」だけでは、収入も時間も増えません。
本質は、あなたの臨床経験(暗黙知)を、AIで複製・標準化・再利用可能にし、 事故らずに運用して、収益ラインを複線化できるかどうかです。

収益化は、品格を失う行為ではありません。
臨床知を正しく流通させ、社会に還元しながら、あなたと家族の選択肢を守る――それが「Defense」です。

02. Vision & Mission

AIと共進化する、自立した医療者たちへ。

私たちが目指すのは、すべての医療者がAIという「第二の脳」を持ち、臨床知を安全に社会へ還元しながら、 収入と時間の両方にレバレッジをかけられる世界です。

そのために、私たちは「AIセルフガバナンスの標準化」を掲げます。
恐怖心で遠ざけるのではなく、線引き(法務・倫理・品質)を理解したうえで、静かに積み上げる。 その実装手順を、医療者の言語で提供します。

Urban Democratization Network

Our Goal

AIセルフガバナンスの標準化

一部の専門家やシステムに依存するのではなく、現場の医療者一人ひとりがAIのリスクを理解し、自律的に制御できる状態を目指します。

The Ecosystem

Strategic Roadmap

臨床知の資産化から、収益ラインの複線化へ。
3つのフェーズで、学習と実装を前に進める。

PHASE 01
Sophisticated Data Network

Free Community

Risk Control & Basics

まずは「事故らない」ためのAIリテラシーを身につける無料フェーズ。免許やキャリアを危険にさらさず試せるよう、最低限おさえておきたいリスクと守り方をコンパクトに学びます。

  • リスク診断ボットで危険度セルフチェック
  • 安全プロンプト集(Lite)/炎上・誤情報を回避
  • 外部活動・情報発信の安全ガイド(ライト版)
  • LINEで医療×AIの実務ニュースと注意点を週1〜2回配信

・AIに興味はあるが、まずは様子を見たい勤務医・看護師・コメディカルの方

・「何がNGか」だけでも先に押さえておきたい方

PHASE 02
Asset Building

Library Member

Automation & Tools

Verified Promptと実務テンプレートで、臨床知を「再利用できる形」に整えます。目的は、勉強ではなく"実装"。時間の切り売りから抜け出すための武器庫です。

  • 診療・研究・発信のVerified Prompt(再現性ある型)
  • プロフィール/投稿設計/教材構成のテンプレ
  • 免責・注意書き・契約書の雛形(守備の標準装備)
  • 著作権クリア素材・スライド部品で制作を加速

・「まずはストック型(コンテンツ)」を作り、実績と導線を育てたい方

・当直・外勤の代替として、月数万円の積み上げを狙いたい方

¥2,980/ Month Join Library
PHASE 03
Governance

Master Class

Closed Beta・Waitlist

臨床知を「眠らない資産」へ昇華する集中プログラム。勝ち筋の設計、商品化、発信、守備(線引き)、AIワークフローを一気通貫で伴走します。

  • あなたの"勝ち筋"診断(強み×市場×倫理)
  • ストック/スポット/継続の収益設計と優先順位
  • 提案書・資料・LPのレビュー(実務フィードバック)
  • AIを使った制作・運用の標準化(再現性の担保)

・「何を作れば良いか」ではなく、「勝てる型を最短で作りたい」方

・収益化と品格を両立し、長期で積み上げたい方

Closed Beta Join Waitlist
04. Blueprint

収益は価値提供の証左。医療者の臨床知を正しく運用する。

私たちは「一攫千金」も「小手先のノウハウ」も教えません。
代わりに、臨床知を資産として扱い、AIで複製可能な形に整え、社会に還元しながら収益化するための 実装手順を提供します。

収益化は、医療の信頼を損なう行為ではありません。
透明性・線引き・再現性を守れば、むしろ「医療者が社会に価値を返す」正統なルートになります。

How We Build

  1. 1.臨床知の棚卸し(強み・症例・暗黙知を言語化)
  2. 2.勝ち筋の選定(誰の何を、どの形で解決するか)
  3. 3.AIワークフロー実装(作る/届ける/改善する)
  4. 4.守備の設計(免責・個人情報・品質管理)

Route A / Stock

知識コンテンツ(積み上がる資産)

文章・資料・教材をAIで高速に作り、販売と配布の導線を整える。忙しい医療者に最も相性が良い「ストック型」。

  • note連載/Notionテンプレ/動画講義
  • 症例の学びを「再現可能な型」に変換
  • 小さく売って、改善して、積み上げる

Route B / Spot

研修・講演(信頼を収益に変える)

AIを使いこなす医療者は、院内外で求められます。テーマ設計と資料作成をAIで標準化し、単発の収益へ。

  • 院内勉強会/看護部研修/企業向けセミナー
  • 資料・台本・Q&Aをテンプレ化
  • 目安:1回 5〜10万円規模から

Route C / Retainer

監修・アドバイザリー(継続収入の核)

医療×AIの現場知がある人材は希少です。線引きと責任範囲を明確にし、継続契約へ。

  • 医療監修/運用ルール整備/FAQレビュー
  • 契約書・免責の雛形で防御を固める
  • 目安:月 3〜10万円(小規模から開始)

Timeline (Example)

収益化までの現実的なタイムライン(目安)

0-2 Weeks

線引きと環境整備

個人情報・免責・品質のルールを理解し、事故らない型を先に作る。

2-4 Weeks

勝ち筋の決定

誰の課題を、どの形式で解くか。臨床知を「商品設計」に落とす。

1-3 Months

小さく提供して検証

発信・教材・研修など、低リスクで実績を作り、改善サイクルへ。

3-6 Months

継続契約へ

監修・アドバイザリーなど、継続収益を核にして安定化を目指す。

※成果・報酬を保証するものではありません。適性・時間・発信量・市場環境により変動します。
ただし「体系と実装」があれば、試行回数が増え、勝ち筋に到達しやすくなります。

Urban consulting leaders

Transformation

リスクを制御する側へ

05. Your Transformation

受講後に手に入れる、3つの核心的能力。

  • 自律的なリスク制御 炎上、漏洩、ハルシネーション。AI利用に伴うリスクを自ら評価し、安全なプロンプトを設計・運用できる自信を手に入れます。
  • 知的生産の劇的効率化 論文執筆、学会発表、情報発信。労働集約的な作業時間を劇的に短縮し、本質的な臨床や研究に集中できる時間を創出します。
  • 収益ラインの複線化 臨床知をデジタル資産化し、コンテンツ(ストック)/研修(スポット)/監修・アドバイザリー(継続)を組み合わせて、時間に依存しない収益基盤を設計します。
About Us

Company Profile

Cursorvers.eduは、医療者がAIを安全に使いこなし、臨床知を「資産」として運用できるようにする教育ラインです。
机上の学習ではなく、勝ち筋の設計・実装テンプレート・コミュニティで、経済的自律の基盤をつくります。
※医療機関・企業向けの導入支援やプロジェクト相談は別窓口で対応しています。

屋号 Cursorvers (株式会社として2025年2月に登記予定)
代表者
Masayuki Otawara(Founder / Representative)